ジムの入口に 親しみやすい案内役を。キャラクターが迎える 動画体験
吉江さんの案内で気になる方へ
キャラクターの登場から、選択肢で先に進むところまで。実際のVuddyをご覧ください。
縦型インタラクティブ動画ジャングルGYMの世界を、吉江さんのキャラクターが案内するVuddy。ジープや緑豊かな景色を使った映像から、知りたい内容を選ぶ場面へ。人物の存在感と、見る人自身が次を選べる仕組みを組み合わせています。
情報の前に案内する人がいる
店舗やサービスの説明には、内容の分かりやすさに加えて、どんな人が迎えてくれるのかという印象も大切です。この体験では、吉江さんのキャラクターを中心に据え、まず人物と世界観に触れる入口をつくっています。
映像の導入と選択の画面がつながることで、眺めていた動画が、自分の関心で進められる案内に変わります。
案内役との出会いを次の選択につなげる
人物が登場する映像の楽しさと、必要な情報を選べる実用性。その両方が同じ流れにあることで、サービスを知る時間そのものにジャングルGYMらしい個性が生まれます。
体験の流れ
出会う
ジープやジャングルのモチーフで世界観へ
案内を受ける
吉江さんのキャラクターが登場
選んで進む
コミュニティ・ジム・人物の案内へ
表現に込めた考え
背景までひとつの世界観に
人物だけを白い画面に置くのではなく、ジープや植物、建物まで含めた空間をつくっています。サービスを説明する前の短い時間にも、固有の印象を持たせる表現です。
背景の中でキャラクターが動くことで、入口の動画が単なるメニューの前置きにならず、体験の一部になります。
人物を案内の中心に
表情とポーズのあるキャラクターを大きく配置。どこを選べるかだけでなく、誰が案内しているかを画面の主役にしています。
人物の存在が選択画面にも残ることで、次の内容を選ぶ場面でも、説明を受けている感覚が続きます。
見る時間から選ぶ時間へ
導入の映像で関心をつくり、コミュニティ、パーソナルジム、吉江さん自身の紹介を選べる画面へ。動きのある映像と、見る人が選ぶ時間を分けた構成です。
パーソナルジムの選択から公式サイトへ進むなど、動画を入口として詳しい情報につなぎます。SNSへの入口も同じ画面に置き、興味に合った接点を選べるようにしています。
SCENES
PROJECT FACTS
この事例で
つくったもの
制作内容と、公開作品から確認できること。
- クライアント
- 株式会社ジャングルGYM
- 制作内容
- ジャングルGYM|キャラクターによるサービス案内
- 担当・提供範囲
- 映像表現 / 選択肢の設計 / インタラクティブ動画
- 表現・用途
- 店舗・施設紹介 / 選択・分岐 / Vuddy
- 作品から確認できること
- 人物と場所の印象からサービスを知るきっかけをつくる
- 体験の特徴
- ジムを背景にしたキャラクターが案内役となり、人物と店舗の雰囲気を合わせて伝えるサービス紹介です。
- 体験の届け方
- ジャングルGYMの公開Vuddy。ページ内の「体験する」から実際の案内を確認できます。
成果・数値の扱いについて
この事例では、制作した内容と表現・体験設計を紹介しています。問い合わせ率や売上などの導入効果は、確認済みの実測値がある場合に測定期間・条件と合わせて掲載します。
制作内容の出典:公開中のVuddyを開く
ジャングルGYMらしさを触れられる案内に
キャラクター、背景、動き、選択肢を一つの縦型動画にまとめた案内体験。人物の印象を入口にしながら、見る人が気になった内容へ進める構成です。
- 映像表現
- 選択肢の設計
- インタラクティブ動画


