2つの事業の入口を ひとつに。マンガの世界で選ぶ サービス案内
気になる事業へマンガの中から
挨拶の先にある二つの事業から、気になる方を選んでみてください。
縦型インタラクティブ動画コア・サポとあそビジョン、二つの事業を紹介するVuddy。大原さんの登場から、マンガのコマを思わせる画面の中でサービスを選ぶ場面へ。複数の事業を、見る人の興味に合わせて案内する構成です。
事業が複数あっても入口はひとつ
最初から二つの事業の説明を続けて見せるのではなく、挨拶の後に興味のある事業を選ぶ構成。見る人が、自分に関係のある説明へ進める入口をつくっています。
人物の登場、吹き出し、コマ割りといったマンガの要素が、サービスの選択画面まで一貫して続きます。
分かれ道を見た目でも伝える
二つの事業のロゴと、進む方向を示すサイン。同じ画面の中に並べることで、選択があること自体を絵として見せています。選ぶ仕組みを、マンガの世界観の中に置いた表現です。
体験の流れ
入口を選ぶ
大原さん本人と事業の紹介から知りたい方へ
事業を選ぶ
コア・サポとあそビジョンの入口を提示
説明へ進む
関心のある事業の紹介を見る
表現に込めた考え
人物の登場を印象に残る一コマに
写真と大きな吹き出し、効果音を組み合わせた登場シーン。事業名の一覧から始めるのではなく、案内する人物をまず紹介しています。
静止した資料のように情報を置くのではなく、コマの中に登場する動きで、映像の始まりをつくっています。
二つの事業を選べる分かれ道に
事業のロゴを左右に配置し、その間に分かれ道のサインを置く。どちらかを選んで進む構造が、画面の構図からも伝わります。
二つの事業を一つの説明に混ぜず、共通の入口から分けることで、関心に合う内容へ進める設計です。
選んだ先も同じ世界の続きに
コマや吹き出しの表現を使い、挨拶から選択、事業紹介までの流れをつなぎます。操作のために世界観を中断せず、物語の続きを選ぶような体験にしています。
説明を一方向に流すだけでなく、見る人の選択で紹介する内容を切り替えられることが、この事例の特徴です。
SCENES
PROJECT FACTS
この事例で
つくったもの
制作内容と、公開作品から確認できること。
- クライアント
- 合同会社Dreams
- 制作内容
- コア・サポ/あそビジョン|事業紹介
- 担当・提供範囲
- 映像表現 / 選択肢の設計 / インタラクティブ動画
- 表現・用途
- 商品・サービス紹介 / 選択・分岐 / Vuddy
- 作品から確認できること
- 二つの事業を一つの入口から分かりやすく紹介する
- 選べる内容
- コア・サポ / あそビジョンの2つの事業紹介
- 体験の届け方
- 一つの公開URLに2つの事業の入口をまとめ、関心のある事業から紹介を見られます。
成果・数値の扱いについて
この事例では、制作した内容と表現・体験設計を紹介しています。問い合わせ率や売上などの導入効果は、確認済みの実測値がある場合に測定期間・条件と合わせて掲載します。
制作内容の出典:公開中のVuddyを開く
複数の事業をひとつの体験で案内
大原さんの挨拶と、二つの事業の入口をつないだVuddy。マンガの表現で関心をつくり、見る人が知りたい事業を選べる構成にしています。
- 映像表現
- 選択肢の設計
- インタラクティブ動画


