人柄もサービスも 知りたい方から。とうまろさんを知る 選択型の自己紹介
人柄からでもサービスからでも
「とうまろについて」「サービスについて」。気になる方を選ぶと、そのテーマの紹介へ進みます。
縦型インタラクティブ動画とうまろさん自身のことと、Hoshino StudioのNotion・AIに関するサービス。その二つを、見る人が選べる自己紹介動画にしました。ページを編集するような画面表現に、文章が現れる動きと選択肢を組み合わせています。
プロフィールの先に何を知りたいか
はじめの挨拶で人物と会社を紹介した後、「とうまろについて」「サービスについて」の二つの入口を提示。話し手が決めた順番を最後まで見るだけでなく、知りたい側から進める構成です。
白い余白、写真、見出し、ページの操作を思わせる要素を使い、紹介するサービスと画面の雰囲気を揃えています。
いつものページに会話の分かれ道を
見慣れたドキュメントの読みやすさを保ちながら、文章が動き、次に見る内容を選べる。情報を整理する画面と、人物を紹介する動画の間をつなぐ表現です。
体験の流れ
挨拶を読む
人物と会社の紹介から始まる
入口を選ぶ
とうまろさん自身か、サービスかを選ぶ
理解を深める
選んだテーマの説明へ進む
表現に込めた考え
提供するサービスと画面の表現を揃える
プロフィール写真、ページの見出し、入力欄を思わせるUI。Notionに関するサービスを扱う人物の紹介として、内容と見た目に連続性を持たせています。
サービスを説明する言葉だけに頼らず、画面に触れた瞬間の印象からも、どんな領域の人なのかが伝わる構成です。
人を知る入口をきちんと残す
サービスだけでなく、とうまろさん本人に関心を持った人の入口も用意。最初の画面から、人物紹介へ直接進めます。
写真と文字を主役にしたすっきりした画面の中で、説明の内容に視線を向けられるようにしています。
二つの選択肢で次の一歩を分かりやすく
入口の選択肢は、人物とサービスの二つ。最初から細かい分類を増やさず、まず何を知りたいかを選べるようにしています。
映像の中に選択肢を置くことで、動画を閉じて別のメニューを探すことなく、興味のある説明へ移れます。
SCENES
PROJECT FACTS
この事例で
つくったもの
制作内容と、公開作品から確認できること。
- クライアント
- 合同会社Hoshino Studio
- 制作内容
- とうまろ|自己紹介・Notionサービス案内
- 担当・提供範囲
- 映像表現 / 選択肢の設計 / インタラクティブ動画
- 表現・用途
- 自己紹介 / 選択・分岐 / Vuddy
- 作品から確認できること
- 人柄と提供サービスを関心に応じて紹介する
- 選べる内容
- とうまろさんの自己紹介 / 提供しているNotionサービスの案内
- 体験の届け方
- 公開URLから、自己紹介とサービス紹介のうち知りたい内容を選んで体験できます。
成果・数値の扱いについて
この事例では、制作した内容と表現・体験設計を紹介しています。問い合わせ率や売上などの導入効果は、確認済みの実測値がある場合に測定期間・条件と合わせて掲載します。
制作内容の出典:公開中のVuddyを開く
人柄とサービスにそれぞれの入口を
ドキュメントのような画面表現と、選択型の動画を組み合わせた自己紹介Vuddy。人物紹介とサービス紹介を、相手が知りたい順番で届ける構成です。
- 映像表現
- 選択肢の設計
- インタラクティブ動画


