クリエイターの世界観を 出会いの入口に。キャラクターと選ぶ 自己紹介とサービス案内
いとゆきのこともVARISTAのことも
人物・会社・Vuddy・相談の入口から、いま気になるものを選んでみてください。
縦型インタラクティブ動画いとゆきの人柄、VARISTAの仕事、Vuddyの仕組み。ひとつの動画に順番に詰め込むのではなく、見る人が気になった入口から知れる自己紹介をつくりました。キャラクターが迎えるネオンの空間そのものが、映像と技術をかけ合わせるVARISTAの表現になっています。
「誰なのか」と「何ができるか」を自分の順番で
初めて会う人が知りたいことは、プロフィールだけとは限りません。制作の仕事に興味がある人も、Vuddyそのものを試したい人もいます。入口を分けることで、それぞれの関心に応じた情報へ進める構成にしています。
画面に並ぶ選択肢は、自己紹介・VARISTA・Vuddy・相談の4つ。説明を読み進めるだけでなく、実際に選ぶ行為を通して、インタラクティブ動画の特徴を体験できます。
自己紹介を探索できる空間に
写真、経歴、事業紹介を一枚の情報として並べるだけでなく、キャラクターのいる空間に入口をつくる。気になる場所に触れることで、人物から仕事へ、仕事から相談へと理解を深められる設計です。
体験の流れ
出会う
キャラクターとネオンの空間が迎える
選ぶ
人物・会社・サービスから関心のある入口へ
深める
専門分野や実績を見て次の接点へ
表現に込めた考え
キャラクターを話しかけるきっかけに
画面には顔写真とキャラクターの両方を配置。誰の紹介なのかが分かる情報と、親しみやすい案内役を同居させています。
キャラクターが選択肢の隣に立つことで、メニューが単なるボタンの一覧ではなく、案内されながら選ぶ場所になります。
人物紹介をその先へ開く
プロフィール画面には経歴、専門分野、SNSなどを配置。文字を読んで終わるのではなく、光っている項目からさらに知ることができる構成です。
興味の深さに合わせて先へ進めるので、短く人柄を知りたい場合にも、仕事の内容まで見たい場合にも入口がつながります。
世界観を保ったまま仕事の話へ
会社紹介にも同じネオンのフレームやキャラクターを使い、場面が変わってもひとつの空間にいる感覚を保っています。
事業紹介、強み、制作実績、次に進むための選択肢を同じ画面に配置。自己紹介から具体的な仕事の理解へ、関心を途切れさせずにつなぎます。
SCENES
PROJECT FACTS
この事例で
つくったもの
制作内容と、公開作品から確認できること。
- クライアント
- 株式会社VARISTA
- 制作内容
- いとゆき|自己紹介・事業紹介
- 担当・提供範囲
- 映像表現 / 選択肢の設計 / インタラクティブ動画
- 表現・用途
- 自己紹介 / 選択・分岐 / Vuddy
- 作品から確認できること
- 人物への関心から事業やサービスの理解へつなぐ
- 選べる内容
- いとゆきの自己紹介 / VARISTA / Vuddy / 相談の案内
- 体験の届け方
- 公開URLから体験できるデジタル名刺。人物を知る入口から、関心のある事業の説明へ進めます。
成果・数値の扱いについて
この事例では、制作した内容と表現・体験設計を紹介しています。問い合わせ率や売上などの導入効果は、確認済みの実測値がある場合に測定期間・条件と合わせて掲載します。
制作内容の出典:公開中のVuddyを開く
人を知る入口から仕事を知る体験へ
いとゆきのキャラクターと、触れることのできるプロフィールを組み合わせた自己紹介Vuddy。人物紹介と事業紹介を、見る人が選べる一続きの体験にしています。
このページでも、公開中のVuddyをそのまま操作できます。気になる項目から進んでみてください。
- 映像表現
- 選択肢の設計
- インタラクティブ動画


