キャンペーンの名前から参加したくなる世界をつくる
リニューアル記念のプレゼントキャンペーン「ホリカジノ」。求められたのは「ド派手」なスロット演出でした。キャンペーン名からラスベガスのカジノを連想し、光、絵柄、文字の動きを組み合わせて、結果を待つ期待感を画面いっぱいに描きました。
派手さにキャンペーン固有の意味を持たせる
多くの要素を動かすだけでは、キャンペーンの印象は残りません。ホリカジノでは、名前そのものが持つカジノのイメージを起点に、スロットの絵柄が変わり、結果を待つという体験を表現の中心に置きました。
その世界観の中で、HORIE MOBILEの「いってらっしゃい!」という言葉も強く印象付ける。にぎやかさを、キャンペーンとブランドを覚えるための演出へつなげています。
見る人の期待が画面の動きと一緒に高まる
スロットは、絵柄が変わる時間そのものに期待が生まれるモチーフです。カジノを思わせる光や色、文字の演出を重ね、キャンペーンの楽しさが直感的に伝わる舞台をつくりました。
表現に込めた考え
タイトルから演出のルールをつくる
ホリカジノという名前と「ド派手にしたい」というご要望を結び付け、ラスベガスを思わせる華やかな方向へ。スロットを中心に据えることで、数字や絵柄の変化にも、結果を待つための動きという役割が生まれます。
光、色、画面の切り替わりを同じ世界観にまとめることで、個々の演出がキャンペーンの印象へと集まります。見た目の強さだけでなく、何のための派手さなのかが分かる構成です。
ブランドの言葉をラストに残す
締めくくりでは、HORIE MOBILEのコピー「いってらっしゃい!」を印象付ける演出を組み込みました。スロットの結果に注目した先で、ブランドの言葉にも出会う流れです。
光や絵柄の変化がつくる期待感と、最後に伝える言葉を一つの体験にまとめる。キャンペーンの楽しさを、サービスの印象へとつなぐ役割を持たせました。
映像から広がるキャンペーンの世界観
制作したデザインは、エックスモバイル木野氏と堀江氏による対談の背景にも採用されました。スロットの演出で生まれた視覚表現が、キャンペーンについて語る場にも広がっています。
映像を見る場面と、サービスの話を聞く場面で同じ世界観に触れる。クリエイティブが複数の接点をつなぎ、キャンペーンを一つの印象として伝える展開になりました。
SCENES
PROJECT FACTS
この事例で
つくったもの
制作内容と、公開作品から確認できること。
- クライアント
- エックスモバイル株式会社
- 制作内容
- ホリカジノ
- 担当・提供範囲
- 演出構成 / キャンペーン映像
- 表現・用途
- キャンペーン / スロット演出 / モーショングラフィックス
- 作品から確認できること
- 「ホリカジノ」のプロモーション映像。スロットのモチーフを中心に、キャンペーンの世界観をアニメーションで表現しています。
- 制作の課題
- ホリエのWiFiのリニューアル記念キャンペーンに合わせ、スロットの高揚感と「いってらっしゃい!」の印象をつくること。
- 映像以外への展開
- 制作したデザインは、エックスモバイルの木野社長と堀江氏の対談背景にも使用されました。
- 公開映像の長さ
- 9秒
成果・数値の扱いについて
この事例では、制作した内容と表現・体験設計を紹介しています。問い合わせ率や売上などの導入効果は、確認済みの実測値がある場合に測定期間・条件と合わせて掲載します。
制作内容の出典:既存の制作紹介を見る
期待が高まる瞬間をブランドの記憶に
キャンペーンのスロット演出と、その世界観を形にする映像を制作。デザインは対談背景にも採用され、複数の接点でキャンペーンの印象を共有する表現になりました。
- 演出構成
- キャンペーン映像


